相掛かり

プロの実戦譜

花田長太郎八段vs木村義雄八段。1933年12月17-28日

この対局内容は気になっていた。相掛かりで一直線になった変化。今ではもっとも基本的な定跡になっているがそれを覆す結果となった対局。開始日時:1933/12/17棋戦:棋戦詳細:(東朝)高段棋戦戦型:相掛かり持ち時間:11時間消費時間:▲397...
日記、持論など

古い歴史と江戸時代の棋譜

古い棋譜が気になってしまった。序盤は創世記だが中終盤は今のプロに近い力があるだろう。事実、古典詰将棋の出来は素晴らしい。序盤も横歩取りや相掛かりなどはかなり研究されていて現在にも通用する。さんざん研究してみた手が既に江戸時代の本に載っている...
基本。勝つ考え方

定跡。縦歩取り

相掛かりのもっとも基本的な定跡からとりあげてみたい。▲2六歩    △8四歩    ▲2五歩    △8五歩    ▲7八金    △3二金▲2四歩    △同 歩    ▲同 飛    △2三歩    ▲2六飛    △6二銀▲9六歩  ...
プロの実戦譜

1996年6月26日。清水市代女流名人vs畠山成幸五段

アーカイブとして取り上げたい棋譜。女流の力はどれくらいのものか。当時は関心があった。開始日時:1995/06/26棋戦:NHK杯戦型:相掛かり持ち時間:15分+30秒+10回場所:NHK放送センター備考:飛先交換腰掛銀先手:清水市代後手:畠...