問3
写真については史料集などで確認しておくこと。
(ア) .3
解説
飛鳥に宮があったということなので3。平城京は奈良時代、平安京は平安時代。
(イ) できごと.2 書き手.7
解説
問題文には荘園と書かれているので平安時代から室町時代の頃であると推測できる。
鎌倉時代以降は武士が支配する時代で天皇の代にったということは後醍醐天皇の建武の新政と判断できる。
また、関東の幕府が滅んでということなので鎌倉幕府が滅んだということも推測できる。
書き手は文書の内容からして年貢を取られる側の農民たちであることは推測できる。
(ウ)王朝の名称.1 輸入したもの.6
解説
守護大名の大内氏なので室町時代であるのが分かる。
勘合貿易。足利義満が明との貿易は基本的なことなのでチェックしておくこと。
銅銭は平安、鎌倉時代あたりから輸入されるようになった。
室町時代後期の日明貿易で大量に持ち込まれて江戸時代初期まで流通した。
(エ).5.3.1
解説
2.墾田永年私財法は奈良時代の聖武天皇の時代
4.御成敗式目は鎌倉時代
江戸時代初期は武断政治。大坂の陣
中期は政治経済で行き詰まりはじめて徳川吉宗の改革
末期の前兆して大塩平八郎の乱
(オ).2. 二つ
解説
日米修好通商条約につつぎというので幕末。問題文は現在までということなので2つ。
官営の造船所が三菱に払い下げと原子爆弾投下の2つ。
ローマ教皇への少年使節は織田信長、豊臣秀吉の時代
オランダ商館の出島は江戸時代の鎖国政策

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