第56期名人戦A級順位戦。米長邦雄vs羽生善治

開始日時:1998/01/14 9:00:00
表題:第56期名人戦A級順位戦
棋戦:順位戦
戦型:矢倉
持ち時間:6時間
場所:東京「将棋会館」
先手:米長邦雄
後手:羽生善治

*NHKで取り上げられた対局。
*米長がA級旧陥落したときに印象に残ったという対局。
▲7六歩 △8四歩 ▲6八銀 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀
▲5六歩 △5四歩 ▲4八銀 △4二銀 ▲5八金右 △3二金
▲6七金 △4一玉 ▲7八金 △5二金 ▲6九玉 △3三銀
▲7七銀 △3一角 ▲3六歩 △4四歩 ▲7九角 △4三金右
▲3七銀 △6四角 ▲6八角 △3一玉 ▲7九玉 △7四歩
▲8八玉 △2二玉 ▲4六銀 △5三銀 ▲3七桂 △2四銀
▲2六歩 △9四歩 ▲1六歩 △1四歩 ▲9六歩 △8五歩
▲2九飛 △7三角 ▲2五桂 △4五歩 ▲同 銀 △3七角成
▲4六角 △同 馬 ▲同 歩 △3八角 ▲5九飛 △2七角成
▲5五歩 △同 歩 ▲7一角 △7二飛 ▲5三角成 △同 金
▲5五飛 △6四角 ▲8五飛 △8二歩 ▲5四歩 △4三金寄
▲5三銀 △同 金 ▲同歩成 △7三桂 ▲8四飛 △5三角
▲7四飛 △2六角 ▲3四銀 △3三歩 ▲同桂成 △同 銀
▲同銀成 △同 金 ▲3五銀
*勝負手。
*現在では定跡化されている。
*大局観がよいのか。
*苦しいようでも既に先手優勢なのか。
*
*米長がA級陥落後に語った。思い出に残った手。
△5九角成
*あえて研究するならば、この手の前後になるのか。
*しかし先手の矢倉は手付かずなのに対して後手は非常に薄いので、この時点では後手が勝ちになる変化はすでにないのだろうか。
*
*ソフトだとここで△6九銀とすればまだ互角らしいが
*厳密には先手が優勢か。
▲5四飛 △4九馬上 ▲2四歩 △6九銀 ▲2三歩成 △同 金
▲2四歩 △7八銀成 ▲同 玉 △3三金 ▲2三金 △3一玉
▲3三金 △同 桂 ▲2三歩成 △6九銀 ▲8八玉 △7七馬
*敗着だが、他の手でも後手敗勢か。
▲同 金 △7八金 ▲9八玉
まで103手で先手の勝ち

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