1月6日に始まった相続手続きが完了した。
完了した書類は5月20日引き渡しとなった。
依頼人の身内が作成した遺産分割協議書が不完全だったので余計に時間がかかった。
中途半端に知ったか素人が作成するとこういうことになる。
本日は感謝の気持ちということで喫茶店に案内された。自分は今回の相続手続きについてほとんど何もしていない。
当時は行政書士試験合格発表前だった。今回の相続についてどうすればよいか分からないということで相談を受けた。
前回も解説したが、受任したのとは違い、司法書士を紹介しただけである。
一般の人からするといきなり司法書士や行政書士に問い合わせをするのは敷居たかく精神的なハードルが高いらしい。
司法書士や行政書士がまだ多く認知されていない。
弁護士や税理士などは分かりやすいのだろうが、本来必要とされるのは司法書士や行政書士なのだ。
行政書士会の広報活動は続いているが行政書士一人一人が一般の人に知ってもらう活動をもっとするべきなのだろう。

