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ニセモノが売られている日常1
ニセモノが売られている日常2
ニセモノが売られている日常3
細かいことを気にしない寛大さはありますが基本的にはみんな真面目です。
暑いので街中を平気で裸になっている。
路線バスの運転手は休憩中はハンドルの上に脚を乗っけて寝ている。
お客を乗せたままガソリンスタンドに入る。タバコを吸いながら給油する。
食事の時間になるとバスがお客を乗せたまま食堂にいったり運転手や車掌が弁当買いに行く。
バス停で果物売っている人がいると運転手がそのまま買いにいく。
病院や役所の受付で職員がミカン食べながらゲームやっている。
ホテルに行くとマネージャーがパン食べながらお客に対応する。
従業員がフロントでラーメン食べている。
平日に遊園地へ行くと乗り物に載せてくれない場合が多い。電気の無駄という理由で。
それでも礼節はかなり守っている。
私は家に泊めさせてもらっているが私を訪ねてきた人は家に来ても私が1階に降りて迎えに行くまで外で待っていて決して家の中には入らない。
つまり、行儀が悪いというだけで仕事はちゃんとやってくれます。
コネ社会なので相手にしてくれない場合はありますがベトナム語で話をすれば大抵の場合は聞いてくれます。
チップは要らないといわれる事が多いです。
ホテルに宿泊することはあまりいのですがお金を置いていってもそのままになっていたりします。
その他の場所やサービスでも特別そういうことはないです。気持ちの問題ということで余分に支払うとかは良いかもしれません。
警察にはジープやピックアップトラックがある。
ライフルやマシンガンの類は普通に持っている。
歩道で露店をやっている者に対する場合は情け容赦はない。軍用トラックで大勢で取り締まりに来る。
相手が高齢者でも子供でも関係ない。子供が道路で遊んでいても警察がくる。
強盗がいたら射殺されます。かなり強い警察です。ある意味、日本より治安が良いかもしれません。
カンボジア語で書かれている書籍はすべて検閲されます。
人の悪口とかもないです。冗談が通じない社会です。本気にされてしまいます。下手をするとそれだけで逮捕されることもあります。
ホストクラブやキャバクラの類は重罪となります。懲役10年くらいの刑罰だと思います。
あまり面白がっていると危険です。
あくまでもベトナムはベトナムです。タイやカンボジア、中国やフィリピンなどは別の国です。
東南アジアでもそれぞれ独立した国々で価値観が違います。
アメリカのような価値観は否定的でしょう。事実追い出しているわけです。
他の国と同じように思って行動すると非常に危険です。
良い悪いということとは違います。
逆に知的財産についての認識はあまり高くないです。上映中の映画などもDVDで100円程度で売っています。
スーパーブランドの時計、バッグなども溢れています。
オモチャやゲームのキャラクターもニセモノが多いです。
これらは逆に日本に持ち込むと違法になります。
近代においてフランスが統治していたので社会基盤はフランスの方式のものが多いです。
道路のロータリーなどもそうでしょう。
日本はイギリスの方式を採っているので少し感覚が違うと思います。