データとして見る飯島流引き角戦法

表題:データとして見る飯島流引き角戦法
棋戦:飯島流引き角戦法

*対振り飛車の戦法
*対藤井システムであった。
*左美濃囲いで角道を開けていない。低い陣形で戦う。
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*プロの公式戦採用で.560の勝率。後手番の戦法なので悪くない。
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*セグメント攻撃力、守備力として
*穴熊は守備力が高い、急戦は攻撃系。
*左美濃同様、攻撃力と守備力のバランスを取るが左美濃より攻撃力が少し高い。
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*角交換振り飛車を防ぐ
*角交換が出来ないので立石流も阻止できる。
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*アマチュアはトーナメント戦で一発勝負なので有効になる可能性は高い。